ミナミトビハゼ
     Periophthalmus argentilineatus Valenciennes

(写真:横浜ランドマークタワー特別展示にて/撮影:裏辺金好)
●基本データ
分類:条鰭綱  スズキ目 ハゼ科
学名:Periophthalmus argentilineatus Valenciennes
英名:Mudskipper (*注:トビハゼ)
分布:インド太平洋の熱帯・亜熱帯域(アフリカからオーストラリア、日本まで)

●解説

 トビハゼの仲間で、第一背びれの前端が尖り、黒線で縁取られることなどがトビハゼと異なります。河口のマングローブに生息し、干潟の泥地を動き回ります。なおトビハゼは、エラ呼吸のほか皮膚呼吸が可能であり、アンモニアをアミノ酸に変えることができるため、空気中での活動が可能です。