2018年3月3日・4日  最後のJR東日本115系

 JR東日本管内の115系電車は、国鉄時代、上野口の東北・高崎線系統の80系電車や客車列車を置き換えるべく、わたしが生まれた翌年から宇都宮運転所と新前橋電車区に投入されたのを嚆矢としますが、高崎車両センターと名を変えて後も上信地方では50年余りに亘り、最後まで湘南色のまま活躍しました。
 また、新潟電車区に投入された車両は初期型を中心に1976(昭51)年から投入を開始。厚化粧と一部ファンから揶揄された元祖新潟色70系を置換えて以来、40年余りの活躍しましたが、その塗装は原色から3種類の新潟色に弥彦色を加えた多くのバリエーションを誇り、晩年に至ってはなんど元祖新潟色まで復刻させるサービスぶりでした。
 前者では211系の転入に伴って2018(平成30)年3月改正で運用離脱。E129系の投入により後者についても時を同じくして離脱との噂を耳にしてましたが、改正後はかろうじて6運用が残ったようです。抑も、完全撤退と思ってたわたくしは、何時ものように3月の声を聞いて突如思い立ち、深夜に北陸道目掛けてアクセルを踏んだんでした(笑)。
(使用機種:CANON EOS60D iPad-mini 執筆:平成30年7月11日)

[ 2018(平成30)年3月3日(土) ]



快晴はエエんやけど崖の影が残念(笑)
クモハ115-1001 新ニイ 3371M 快速/信越本線青海川駅

何度となく来た名所にて
クハE653-1101 新ニイ 3011M しらゆき1号/信越本線青海川−鯨波間

狭い道の柏崎市内と右往左往してやっと見付けたポイント
クモハ115-1064 新ニイ 134M/越後線東柏崎−西中通間

ちょっと水鏡には水深が浅かった(汗)
クモハ115-1064 新ニイ 134M/越後線東柏崎−西中通間



今度は信越本線に向って元「くびき野」を!
クモハ115-1068(上) クハ115-1211(下) 新ニイ 3373M/信越本線柏崎−茨目間

奥に見える雪山が趣深い・・・
クハ115-1089 新ニイ 141M/越後線刈羽−西山間

この列車に暫く付き合います
クハ115-1089 新ニイ 141M/越後線刈羽−西山間

上手く追い抜けられれば、そこがポイント(笑)
クハ115-1089 新ニイ 141M/越後線石地−小木ノ城間

雪面が荒らされてないんがエエ感じです♪
クモハ115-1064 新ニイ 141M/越後線石地−小木ノ城間

ここで足を取られて下半身は泥まみれに
クハ115-1089 新ニイ 141M/越後線出雲崎−妙法寺間

吉田市内を抜けて田圃の中に来ました
クモハE128-6 新ニイ 145M/越後線北吉田−岩室間

気温は高く暖かく雪解けが進んだ田圃を抜けて行きます
クモハE129-6 新ニイ 145M/越後線北吉田−岩室間

2次・3次新潟色の混結6連が来ました
クモハ115-1083 新ニイ 1932M/越後線北吉田−岩室間

どちらの色も115系に似合ってる秀逸なデザインです
クハ115-1060 新ニイ 1932M/越後線北吉田−岩室間

運用の幕間に二度目のお詣り



本来はここで身を清めるんでしょう


妙な国の連中が居るでなし、地元の方が中心で静かにお詣り出来ました

駐車場で昼食を摂ってると列車が来ました
クモハE127-13 新ニイ 234M/越後線弥彦駅

先程のポイントのやや北側にて
クモハ115-1522 新ニイ 142M/越後線北吉田−岩室間

後追いはやや木々が邪魔(笑)
クハ115-1232 新ニイ 142M/越後線北吉田−岩室間

ちょっと動いて次の列車を
クモハE129-6 新ニイ 146M/越後線北吉田−岩室間

先程の編成がも6連のままで折り返して来ました
クハ115-1060 新ニイ 155M/越後線北吉田−岩室間

これを収めて別の路線に急行します
クモハ115-1083 新ニイ 155M/越後線北吉田−岩室間

ホンマにギリで間に合った元「くびき野」
クハ115-1211 新ニイ 3372M/信越本線田上−矢代田間

列車種別表示の赤文字が優等列車の証ですな
クモハ115-1068 新ニイ 3372M/信越本線田上−矢代田間

撮りやすい直線区間で暫し逗留
クモハE129-12 新ニイ 451M/信越本線田上−矢代田間

逗留目的の一つは毎度のこれです♪
EH200-14 高 6082レ 高速/信越本線田上−矢代田間

次いで下り貨物も来ます♪
EF510-2 富山 3097レ 高速/信越本線田上−矢代田間

次は又々越後線で同じ編成と3度目の出会い
クハ115-1060 新ニイ 1941M/越後線越後赤坂−内野西が丘間

ここは手慣れたポジションであります
クモハ115-1083 新ニイ 1941M/越後線越後赤坂−内野西が丘間

ここに戻ったんは「初代越後色の運用入り」との所長からの連絡が原因(笑)
クモハ115-1006 新ニイ 158M/越後線越後赤坂−内野西が丘間

でもあまりにも露出が厳し過ぎてブレてもてます(涙)
クモハ115-1006 新ニイ 158M/越後線越後赤坂−内野西が丘間

こんな時は遠目のアングルで誤魔化すっと(笑)
クハ115-1056 新ニイ 158M/越後線越後赤坂−内野西が丘間

 撮影後、内野西が丘駅前にて所長、ネオン氏と新潟行きが来るまでの僅かな時間の歓談。
 さて、18時頃まで居る+予定やなかったもんの、それなりの満足感を携えて関越道へと突っ込みます。途中、上越地方にある方々のスキー場で上がる花火とか、トーチ・イベントなどの美しい光景を運転席から眺めながら快適なドライブを愉しみました♪
 目指したんは前々年の秋にお世話になった「道の駅 よしおか温泉」。

いつもの割引鮨主体のご機嫌な夕食。でも22時前・・・(笑)


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