2014年8月15日 夏の江ノ島と江ノ島電鉄


色々と天候不具合も続きますが、何だかんだ言って夏本番でございます。 こんな時はエアコンの効いた部屋で、ダラダラ過ごすのが一番体力を温存できるのですが、そうは言っても味野さんと秩父路号所員が遊びに来たので、少々散歩するしかありません。というわけで、江ノ島へ行きました。

展望台からの風景は、なかなかの絶景。海岸は実に多くの人で賑わっています。

新江ノ島水族館周辺も、なかなかの人出ですね〜。

鎌倉方向を眺めます。

下界に戻って(?)海岸を撮影しますが、ご覧のとおりの風景。海に入るとベタつくので、個人的には入りたくないのですが、見ている分には楽しい気分になりますね。

江ノ島を堪能した所長一行は、江ノ島〜腰越間で江ノ島電鉄を堪能。まずやってきたのは、台湾と神奈川県の観光タイアップのラッピング車両。台湾とは出来るだけ交流して仲良くしていきたいですね。

後ろ2両は江ノ島電鉄最古参の300形。

もう1枚。部品の確保も大変だとは思いますが、やはり江ノ島電鉄と言えばこの車両。残り1編成になっていますが、いつまでも活躍してほしいものです。

続いてやって来たのは最新鋭の500形。先代の500形を現代的にリファインした感じで、丸みを帯びた顔つきが非常に親しみやすいです。

そして後ろ2両がアニメ「ハナヤマタ」電車。大きなヘッドマークを装着!

この後、嬉しそうに乗車した味野さんの撮影(上写真)によると、車内はアニメ「ハナヤマタ」一色になっているようです。私はまだ観ていないアニメなのですが、地元が舞台ならば見てみるとしますか・・・。

続いて七里ヶ浜駅へ。乗ってきた電車(20形)を東側の踏切で撮影。

さらに七里ヶ浜駅の西側に移動し、このようにスッキリとした区間で1100形SKIPラッピング車を撮影。

後ろ2両はヨーロッパ風のレトロ電車である10形。

さらに300形が藤沢駅から折り返してきました。

後ろ2両はもちろん、先ほどと同じ。

そして20形ハナヤマタ電車が鎌倉から折り返してきました。味野さんは、この中。

後ろ2両は500形。

今度は2000形がやって来ました。

後ろ2両は京福電鉄をイメージした嵐電カラー。当初は嵐電のモボ101形に合わせて前面もツートンカラーでしたが、現在はモボ611形などと同様に前面は緑1色に。ところが、肝心の嵐電が京紫色1色へイメージを変更し、若干コラボの意味合いが薄れつつあります。 とは言え、湘南で紫色1色の電車が走り始めたら、派手すぎるとして袋叩きに合いそう・・・。

↑ PAGE TOP