2015年2月6日〜8日 タンチョウ、雪まつりほか冬の北海道・東北放浪記


続いて馬藤所員とも合流して、さっぽろ雪まつりの会場へ行きます。(その前にミク電車も撮影していますが、これは後程)。

雪まつりの会場では特設のジャンプ台が設けられており、我々が行った時間帯ではモーグルのパフォーマンスが行れていました。



細かい説明は不要ですね。いやはや・・・よく出来るものです。

Wao!!











2人で・・・というのも。 ・・・とにかく凄い、圧巻の一言に尽きます。

前回の記事であるモーグルの妙技に前後して、今年も札幌市電に登場した初音ミク電車を無事にゲットしました。

まずは西4丁目電停付近で撮影し、次にすすきの電停周辺で迎撃します。









もちろん他の車両も撮影しております。

だがしかし、未だに最新鋭のA1200形「ポラリス」が撮影出来ていない上に、初めて札幌市電を撮影してから10年以上(もしかすると高校の頃にも見たかも・・・)経過しているにもかかわらず、一度も乗車したことがないという。 今回も、この後の行程の関係で泣く泣く断念となりましたとさ。

初音ミク電車を終え、次にやって来たのは「すすきの」。こちらでは、昨年同様に「すすきのアイスワールド2015」が開催されており、様々な氷像が展示されています。昨年と違うのは意外と温かいので、溶け始めているという・・・。

なんといっても面白いにはコレですね。致し方のないところですが、広告が多いのが芸術作品的には残念ですが・・・。

ギンギンに冷えまくっているビール(?)







先程はサッポロビールですが、今度はサントリー。背後の広告との組合せも計算し尽くしたものなのでしょうか。



さらに、スター・ウォーズの雪像を改めて撮影に行きます。人が多い。

昨年はほとんどの大雪像について、昼と夜の双方の風景を撮影しましたが、足が疲れていたこともあって、この程度で終了して、札幌駅へ向かいます。



途中、もう何度も撮影してはいますが、旧道庁を撮影しておきます。

ところが今まで気が付かなかったことに、振り返ってみると「札幌舗装道路発祥の地」のモニュメントが。

・・・まあ現地は、舗装道路かどうかも分からん状態ですが。

ただし、モニュメントの下には当時の舗装が保存されていました。こういう技術的資料は大変貴重ですね。

さて、福山に向けて帰宅さべく新千歳空港へ向かうリン所員とは札幌駅でお別れし、残る3人はリン所員のすすめでサッポロビール庭園駅へ。普通列車でさえ一部が通過するという駅ではありますが、大変駅撮りがし易いです。

後追いもバッチリ。



しかも上下列車の双方が撮影できるという。

785系も今のうちに撮り貯めておきます。

そしてお目当ての寝台特急「カシオペア」はバッチリとゲットです。夕方なので光量が足りるか不安でしたが、ギリギリ間に合いました。

また、DD51形も当然重要なのではありますが、客車の最後尾も北海道でゲットしておきたかったので、ご覧のようにキッチリいただきました。

この後は撮影条件が厳しいですねえ。

DF200形牽引の貨物列車は何とか撮影。

いや〜・・・もう走行写真の撮影は無理ですね。 さて、これにて神奈川に向けて帰宅する馬藤所員とも別れ、私はゼニガタ所員に連れられるがまま、次の場所へ向かうのでした。

次に我々が向かったのは、何と岩見沢駅。そして、ご覧のように711系をゲットしました。まあ、岩見沢駅で711系は何とも撮影してはいるのですが、最後と思うと改めて記録しておきたいものでした。



しばらくすると室蘭本線のキハ40形が入線してきたので撮影。国鉄型が集います。北海道初の電車として誕生した711系ですが、これが私にとってのラストショットになることでしょう。JR北海道の状況を考えると保存も考えにくいですし、このまま全車両が解体処分になるのでしょうか・・・。

ところで、JR北海道カラーのキハ40形は美しいですよね。

さて、この後はJR桑園駅前にあるスーパー銭湯で体を清め、今宵の宿である寝台急行「はまなす」へ。現在運転されている寝台特急は切符が争奪戦のようですが、こちらの寝台急行券は問題なくゲットできます。



私にとっては、随分と久しぶりの寝台車です。ワクワクして乗車しまして、列車自体には何ら不満はなかったのですが、向かい側の方の凄まじいイビキに、あまり眠ることが出来なかったのは残念でした。

こちらが私が乗車した寝台車。上段から落っこちるのが怖いので、私は下段。上段はゼニガタ所員にお願いしました。

ちなみに御存知の無い方のために、この急行「はなます」は寝台車と座席車2種類の客車が連結されて運転されており、非常に特徴的です。お値段安く、青森へ行きたい方は座席車に乗って行くことも可能です。特急ではなく、急行ですので、その点でもお得ですね。

さて、眠らせてもらえないので翌日3時の函館駅での長時間停車で、列車から一旦下車して改めて撮影します。札幌から牽引してきたディーゼル機関車DD51形は、ここで切り離し。

ここからは電気機関車であるED79形が牽引します。

青森駅に到着するとED79形は直ぐに切り離し。

そしてDE10形がやって来まして、客車は車庫に回送されます。毎日見られる光景ですが、これが首都圏だとパニック状態の撮影者が集結することでしょう。

急行「はなます」を下車した所長&ゼニガタ所員。まだ真っ暗な青森駅で我々を出迎えたのは、485系3000番台による特急「つがる」と701系でした。485系が「つがる」運用に入っているとはラッキーです。



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