2016年11月26日 幕張車両センターの公開と新京成の撮影へ


この日はデューク所員と出撃。まずは津田沼駅で、千葉始発で臨時運転された253系特急「きぬがわ」を撮影。





幕張車両センターに着くと、歴代所属車両の最終交検マークが出迎え。

目玉展示ともいえる、189系国鉄色による特急「すいごう」と、今は無きE257系特急「あやめ」。

その他、千葉を代表する特急も展示されています。

先ほどの189系の反対側は「あずさ」幕で展示されていました。





また、幕張本郷駅で京成や新京成の車両を撮影。

京成津田沼駅にて、新京成の新旧塗装並び。ここで、デューク所員とお別れし、船橋駅で東武アーバンパークラインへ乗り換え。





来たばかりの新鎌ヶ谷駅へ再び推参。



鎌ヶ谷大仏駅で下車し、以前から気になっていた鎌ヶ谷大仏を見ます。



1776(安永5)年11月、鎌ヶ谷宿の福田文右エ門が先祖の霊の冥福を祈るために建立したもので、大変由緒ある鋳造青銅製の大仏です。・・・が、お墓の中にあり、大仏というにはかなり小さくて驚きました。

新京成に乗って松戸駅に行くと、JR常磐線へ乗り入れを開始した小田急4000形との並びが見られました。



また、残り僅かな新京成の旧塗装もしっかり記録しておきます。

さらに、綾瀬駅で分岐する東京メトロ千代田線(支線)専用塗装の05系を初ゲット。撮影しにくいのが難点。



最後に、紅葉が絶景!神宮外苑のイチョウ並木を堪能し帰宅しました。

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