2019年1月22日 所沢航空発祥記念館と東京大学へ


この日はまず、池袋駅から西武鉄道の10000系に乗車。ラビュー登場後は大幅に勢力を減らしますので、今のうちに乗り収めです。

そして所沢で乗り換えて航空公園駅へ。イギリスからお越しの秩父路号所員と合流して、まずは西武新宿線を少々撮影。






本川越方ホーム先端からは上下列車共に撮影しやすいという。

さて、駅前に出て美麗な状態のYS−11を撮影しながら…。


所沢航空発祥記念館を約10年ぶりに訪問。


流石に平日でガラガラなので、フライトシミュレーターを堪能したり、また新たに展示された九七式戦闘機のレプリカ(上写真)などを見ました。レプリカでもいいから、こうやって実物大で過去の産業遺産を再現してくれると勉強になりますね。



さて、京急塗装の9000系で池袋駅に戻って来ました。

東京メトロ丸ノ内線に乗り換え、後楽園駅で置き換えが始まる02系を撮影。

徒歩で移動し、鳳明館という旅館を見ますが、本館は1905(明治38)年建築、1945(昭和20)年、1950(昭和25)年改修という非常に由緒ある建物で、国登録有形文化財。2つある別館も戦後間もないころの建築で、都心とは思えない昔ながらのただ住まいを残しています。

なお、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地の1つでもあります。

続いて東京大学本郷キャンバスを見に行くことにしますが、正門の向かい側に重厚な建築が。調べてみると旧・日本昼夜銀行本郷支店で、1923(大正12)年の建築。現在はドイツ語辞典などを出版する郁文堂が使用しています。

さて、国指定重要文化財の赤門をくぐって東大の中へ。

内田祥三の手による統一的な建物が建ち並びますが、似たような建築が多く、何を撮影して、何を撮影していないのか、だんだん解らなくなったので今回は途中で断念。


特徴的な安田講堂はしっかりと記録しておきます。調べてみると、少しずつ解体される建物も出ているようで、早めに全て記録しておいた方がよさそうです。

最後に有楽町の丸井で偶然にもアニメ「はたらく細胞」展を見た後に解散としました。

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