2019年5月25日 小田急ファミリー鉄道展と大和市の「シリウス」へ


この日は小田急電鉄の海老名電車基地などで開催された「小田急ファミリー鉄道展2019」へ。今回は初代ロマンスカーである3000形「SE」と、最新の70000形「GSE」が並べられています。最初のロマンスカーと最新のロマンスカーの並び、格別ですね。

3000形「SE」は収蔵庫から久しぶりに屋外へ出されましたが、今後は5両から3両に減車された上で、「ロマンスカーミュージアム」展示が予定されています。



この機会に細部を少々撮影。

スペースの都合上仕方がないですが、折角5両で保存されてきたものが3両になるのはちょっと残念・・・。編成美を楽しめるのは、これが最後になるかもしれません。


「あさぎり」ヘッドマークのアップ。3000形「SE」は登場時の姿と引退時の姿の双方で保存されていますが、どちらも武骨で素敵なデザインですね〜。

会場では、箱根登山線で活躍する1000形も展示。行先表示が、まさかの「急行 箱根湯本/片瀬江ノ島」。

さて、相鉄の海老名駅に入ると20000系が入線。


車内の様子。大型の袖仕切りに、これまた大型のガラスが使われているのが目を引きます。また、床をダークグレーとしたほか、通路上部に広告表示のLCDを設置しています。

優先席は、相鉄初のユニバーサルデザインシートを採用。

一方、こちらは9000系リニューアル車。

車内の様子。大幅なリニューアルが行われていますが、20000系と比べると普通?



クロスシートを設置している車両もありますが、こちらはスコットランド製の本革シートを採用。

優先席は20000系と共通のイメージ。

LCD式車内案内表示装置



最後に11000系の車内も撮影し、海老名を後にしました。

続いて向かったのは大和市文化創造拠点「シリウス」。図書館を基本に、芸術文化ホール、生涯学習センター、屋内こども広場などの複合体で、ほぼ駅前という立地、図書館でありながら飲食も可能、とにかく座席やテーブルが多いこともあり、幅広い年齢層が数多く利用していました。

美しい大和市のカラーマンホールも設置。


2016年11月3日に開館し、既に来館者は700万人を突破。凄い話です・・・。

こんなきれいな図書館が地元にあれば大歓迎ですね。


シリウスの敷地内には大和天満宮という神社がありました。元々は戦後まもなく日本復興を祈願して設立されたもので、シリウス建設に伴い2階に移設されたものです。

中々独特な雰囲気で面白いですね。

さて、再び相鉄へ。

横浜経由で帰りましたが、いよいよ横浜駅の新駅ビルが姿を現してきました。ひたすら工事を続けてきた横浜駅も、いよいよ工事終盤でしょうか。

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