広島高速交通6000系


(写真:アストラムライン 大町〜毘沙門台/撮影:リン)

●基本データ

デビュー年:1994(平成6)年

●路面電車と並ぶ広島の主要交通機関

 広島高速交通(アストラムライン)の主力車両で、開業時に6両編成×23編成が投入。制御方式は電機子チョッパ制御方式を採用している。
 なお、1998(平成10)年に1編成が増備されたが、こちらは制御方式をVVVFインバータ方式としたため、1000系と区分されている。

●車内の様子


車内はロングシート。
(撮影:裏辺金好)

●カラーバリエーション


2015(平成27)年に登場した「動物園ラッピングトラム」。安佐動物公園の壁画プロジェクトを手がけた広島市立大学芸術学部の学生作品の中から選ばれ、動物のイラストとともに「ASA」「ZOO」の文字が描かれている。
(写真:アストラムライン 大町〜毘沙門台/撮影:リン)

サンフレッチェ・トラム(2020年バージョン)。サンフレッチェ広島選手による、マナーの呼びかけアナウンス放送も実施されている。
(写真:アストラムライン 大町〜毘沙門台/撮影:リン)

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