近畿日本鉄道16400系


(写真:南大阪線 北田辺駅/撮影:ロクマルサン)

●基本データ・運用区間

デビュー年:1996(平成8)年
主な運転区間:南大阪線、吉野線

●16000系の後継車両

 近鉄の新たな汎用特急車両22000系をベースとした狭軌仕様の特急車。機器の故障に対応するため、インバータ装置1基で主電動機2基ずつを制御できる構成とし、片方の回路が故障しても走行可能なようになっている。また、近鉄では初のIGBT素子VVVFインバータを採用している。
 2両編成2本が製造され、在来車の16000系2本を置き換えたが、以降の増備は16600系に移行した。

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