鯨波駅(JR東日本)


▼メモ

 日本海側最初の海水浴場であった柏崎市鯨波地区に位置する。かつては海水浴臨時列車も当駅へ多数運転されたが、現在は無人駅。

 駅舎は鯨の絵が特徴的なコンクリート造りで、築堤上にある線路に合わせ、2階に待合室や業務用室がまとめられ、一階は便所などとなっている。構内は2面2線構造である。
(写真・解説:G列車)
※写真は2014年8月21日撮影。

▼開業年月日

1902年(明治35年)7月10日
(※臨時駅として)
1904年(明治37年)4月1日(常設化)

▼所在地

新潟県柏崎市鯨波一丁目3

▼駅構造

地上駅

▼主な利用可能路線

信越本線

▼駅とその周辺の様子

駅舎待合室。かつてのにぎわいを感じさせる広い待合室を持つ。
駅構内。カーブしており、海がよく見える。
駅前風景。奥には民宿が立ち並ぶ。

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