能登鹿島駅(のと鉄道)
  Noto Railway Noto Kashima Station
▼開業年月日
1932(昭和7)年8月27日

▼所在地
石川県鳳珠郡穴水町曽福

▼駅構造
地上駅

▼主な利用可能路線

のと鉄道七尾線

▼メモ
 相対式ホーム2面2線を有する無人駅。駅からは国道249号線を挟んですぐ海(七尾北湾)が見える。 ホーム沿いには数十本の桜が植えられているが、これは開業時に50本のソメイヨシノが植樹されたのがきっかけとなっている。そのため、開花時には線路上に桜のトンネルをつくり、別名「能登さくら駅」の愛称を持つ。

 ちなみに開花時期には、さくら祭り「花見だよ!inのとさくら駅」が行われており、この桜のトンネルを保存するため、地元を中心としたさくら保存会が活動をしている。

歴史
1932年8月27日 国鉄七尾線の能登中島〜穴水間開通と同時に開業。
1987年4月1日 国鉄民営化に伴いJR西日本の駅に。
1991年9月1日 七尾線和倉温泉駅以北がのと鉄道に移管されたため、能登鹿島駅ものと鉄道の駅になる。

(写真&解説:CH 禁転載)

▼駅とその周辺の様子

ホームに咲き誇るソメイヨシノ。


桜のトンネルの中をNT200形が停車。

穴水に向けて発車していくNT200形 クラブツーリズムのヘッドマーク付き。

上りホームからは七尾北湾が見えます。湾の向こうには能登島が見えます。
展望のよい日には立山連峰も見えるそうです。



鳳至郡は旧名で現在は鳳珠郡である。