新鶴見機関区EF65-1138、山陽本線でキハ220形200番台を甲種輸送

 7月7日から8日にかけて、愛知県の日本車輌で製造されたJR九州キハ200系(キハ220形200番台)の甲種輸送が行われ、新鶴見機関区のEF65-1138が牽引しました。
 本来なら吹田機関区のEF66が牽引する予定でしたが、当日になってダイヤが乱れたためにEF66の手配が出来ず、急遽愛知機関区で待機していた同機が充当されたために実現したもので、関東の貨物用機関車が山陽本線を下関(幡生)まで走行するという、珍しい事態になりました。
 JR貨物塗装のEF65は岡山機関区にも所属していますが、岡山のEF65は前面の貫通扉が黄色(通称「カラシ色」)なのに対し、新鶴見のEF65は貫通扉も側面と同様の塗り分けをしているという違いがあります。また、ナンバープレートが赤い車両は岡山にはいません。
(写真:山陽本線 西条〜八本松/撮影&本文:リン)



意外にも山陽本線では珍しい塗装のEF65。

大型のLED式行き先表示機が目を惹くキハ200系200番台。
大分地区に配備される予定。

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