581.ひたちなか海浜鉄道「湊線ふれあいファン感謝記念祭」を開催
 2009(平成21)年11月29日、茨城県の第三セクター鉄道である「ひたちなか海浜鉄道」において、湊線ふれあいファン感謝記念祭が開催されました。午前中の定期列車にキハ222+キハ205+キハ2004の旧国鉄色3両連結列車が運用されたほか、首都圏色に塗られたキハ20形、個人での保存を前提に羽幌炭鉱鉄道色に塗り替えられたキハ223の展示などが行われました。
(解説&撮影:裏辺金好)

三木鉄道からやってきたミキ300−103も展示。
生まれ故郷の羽幌炭鉱鉄道に塗られたキハ223。埼玉県さいたま市緑区にある「ほしあい眼科」にて保存が決定したとのこと。
日本初のステンレス気動車、ケハ601。
車内も一般解放されていた。なお、復元された座席には、現役時代と同じくクッションに藁(わら)を使用している。
国鉄色(首都圏色)に復元されたキハ20形。車番もキハ20 429と、おそらく元の番号に戻されている。
国鉄色3重連のカラフルな運用でファンを沸かせた。
山形交通のボンネットバスも展示。日本バス友の会の実務を担っているNPO法人「日本バス文化保存振興委員会」(本部:茨城県土浦市)が保有しているもの。