799.団体臨時列車 急行「伊豆」運転
 2011(平成23)年7月2日・3日、団体臨時列車 急行「伊豆」が東京〜伊東間で運転されました。列車は幕張車両センターの113系で、伊東方から湘南色のマリ117編成+スカ色のマリ116編成による8両編成でした。
 側面には国鉄時代に使用されたサボが取り付けられ、東京〜熱海間では急行幕を掲げ走行するなど、珍しい姿を見ることができました。なお、マリ117編成はこれが最後の営業列車であり、同年7月6日に廃車回送されました。
(解説:ロクマルサン)

東京駅への送り込み回送。(写真:田町駅/撮影:裏辺金好)
本運転の様子。戸塚駅ではE233系と並んだ。
(写真:東海道本線 戸塚駅/撮影:裏辺金好)
(写真:東海道本線 戸塚駅/撮影:裏辺金好)
(写真:東海道本線 戸塚駅/撮影:裏辺金好)
熱海〜伊東間では「快速」の幕を表示して走行した。(写真:伊東線 伊豆多賀〜網代/撮影:ロクマルサン)
(写真:伊東線 伊豆多賀〜網代/撮影:ロクマルサン)
伊東駅到着後は、しばらくの間ホームで展示されていた。(写真:伊東駅/撮影:ロクマルサン)
側面に取り付けられたサボ。(写真:伊東駅/撮影:ロクマルサン)
構内では幕回しをしてくれ、懐かしい幕を見せてくれた。こちらは「横須賀線−総武線」の方向幕。
(写真:伊東駅/撮影:ロクマルサン)
伊豆急行2100系との並び。(写真:伊東駅/撮影:ロクマルサン)
復路の様子。熱海駅に入線する。(写真:熱海駅/撮影:ロクマルサン)
313系との並び。(写真:熱海駅/撮影:ロクマルサン)