特急「湘南」運転開始

 2021(令和3)年3月15日(月)から、小田原・平塚〜東京・新宿間でE257系2000番台・2500番台を用いて特急「湘南」の運転が開始されました。これまで185系・251系を用いて運転されてきた「湘南新宿ライナー」「おはようライナー新宿」を置き換えたもので、概ね従来のダイヤを踏襲していますが、新たに平塚6時25分発の始発列車(特急「湘南2号」)が設定され、品川駅、東京駅で常磐線の特急「ときわ51号」に乗り換え出来るのが特徴です。
 また、特急「湘南12号」(旧:湘南ライナー10号)が旅客線経由となるなど若干のダイヤ変更も見られます。
 (撮影:裏辺金好)


(写真:東海道本線 辻堂駅)


(写真:東海道本線 辻堂駅)



ヘッドマークは「踊り子」同様に日本語と英語の切り替え表示。
(写真:東海道本線 辻堂駅)


側面の愛称・行先表示

ライナーホームから特急ホームへ。列車が運転されない時間帯が閉鎖されているのは従来通り。
(写真:東海道本線 茅ヶ崎駅)

平日のみとは言え、これまで特急停車のなかった東海道線各駅の発車案内に「特急」の文字が登場。
(写真:東海道本線 辻堂駅)

こちらは湘南ライナーが運転されていた時の表示。
(写真:東海道本線 辻堂駅)




ホーム上には停車位置案内が登場。湘南ライナーの表記との組み合わせは一瞬?
(写真:東海道本線 平塚駅)

使用停止となったライナー券売機。藤沢駅は185系、251系の写真が飾られていた。一方、茅ヶ崎駅は特急券売機へ交換。
(写真:東海道本線 藤沢駅)


ライナー券売機が稼働していた頃の状態。
(写真:東海道本線 藤沢駅)

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