特急【新雪】


2005年2月11日、12日にリバイバル運転された特急「新雪」。
(写真:高崎線 大宮駅/撮影:デューク)

●基本データ

登場年:1969(昭和44)年
運転区間:上野〜石打
使用車種:157系、181系、183系、185系、189系、489系

●列車の解説

 スキー列車として誕生した冬季の臨時特急で、上野〜石打を中心に浦佐、小千谷、長岡などまで延長されることも。様々な車種での運用実績があるが、1973(昭和48)年からは、幕張電車区の183系0番台9両編成も運用されるようになった。その後は183系1000番台なども使用されている。

 1978(昭和53)年冬の臨時列車からはトレインマークが絵入りとなり、「積雪と雪の結晶」をイメージしたものに。上越新幹線開業後も活躍を続けたが、1987(昭和62)年3月で運転を終了した。なお、2004(平成16)年と2005(平成17)年にリバイバル運転を実施。また、大宮〜石内間で冬季に運転される臨時快速「シーハイル上越」は、165系引退後に183系で運転されており、事実上の「新雪」の後継列車として活躍している。

●ギャラリー


185系で運転された臨時特急「新雪」。※1985年3月撮影
(写真:東北本線 上野駅/撮影:ひょん君)

2005年2月11日、12日にリバイバル運転された特急「新雪」。下りは絵入りマークでの運転。
(写真:高崎線 上野駅/撮影:裏辺金好)

2005年2月11日、12日にリバイバル運転された特急「新雪」。
(写真:高崎線 北上尾駅/撮影:デューク)

方向幕。
(撮影:裏辺金好)

トレインマーク。
(撮影:裏辺金好)

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