2008年7月13日 0系と天橋立とサンパチ君紀行

○第13ランナー 北近畿タンゴ鉄道特急「文殊」(183系) 天橋立15:03 → 福知山15:38


 天橋立駅で切符を窓口で買おうとすると、既に5〜6人が窓口で並んでいる状態。あと10分ほどで列車が出発するというのに、お客さんが悪いのか駅員の対応が遅いのか、遅々として先に進まない。ふと目を横に転じると、1台ある自動券売機でも自由席特急券は買えるらしいので、これで用を済ませて何とか間に合いました。

 さて我々二人は新大阪行きの特急「文殊」に乗車。福知山で京都行きの特急「きのさき」に乗り換えるため、下車します。さて・・・。


 いました、いました。今回の旅の密かな目的である113系3800番台の、簡易先頭車化改造車(ネットの一部ではサンパチ君といわれてます)。中間車に板と運転台を貼り付けただけ、のような究極の「やっつけ」仕事(施工された方、スミマセン・・・)。ところが、これが不思議と可愛らしい。そんな彼らも、近々223系に置き換えられるため、撮影に向かった次第です。


 ちなみに反対側は、普通の113系の顔つきです。


 さて、特急「たんば」がやってきたので「文殊」との並びを撮影。一方、乗り換えの特急「きのさき」が山陰本線の列車が鹿と衝突した関係で遅延しておりました。

○第14ランナー 山陰本線特急「きのさき」(183系) 福知山15:51(遅延) → 京都17:04


 そして目当ての特急「きのさき」が登場。いざ、京都へ!(しかし、京都は観光しないという・・・)


 福知山駅を出ると福知山城が見えてきました。今回、行きたかったには行きたかったのですが、駅から少し距離があるし、なにしろ暑いので断念することに・・・。ああ、でも行きたかった・・・。


 さてさて、京都駅に到着しました。さすがに、新幹線ホームに直行は勿体無いので、何か珍しいものは来ないかと駅をウロウロ。


 すると早速、117系のトップナンバー編成が登場。


 それからクハ489−704を先頭にした特急「雷鳥」がやってまいりました。


 珍しくはありませんが、283系と221系。

○第15ランナー 東海道新幹線「ひかり」(300系) 京都17:56 → 三島19:54


○第16ランナー 東海道新幹線「こだま」(300系) 三島20:22 → 小田原20:38

 とまあ、そんなわけでこの後は東海道新幹線に乗車して小田原経由で帰還。色々見て回ったような、むしろ非効率的のような、よく解らん旅行でしたが・・・。さてさて、こんなに旅行三昧の余裕があるのは、いつまでのことか。


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