2012年12月18日 黄色い103系ほか青春18きっぷで岩国・広島・岡山へ

〇撮影&執筆:リン

元々は今日と明日で連休だったこともあり、九州に野鳥の撮影に出向くつもりでした。しかし19日に用事が入ってしまい、遠征自体をキャンセルしたため浮いた18日の活用策として急遽出撃することになりました。  松山に行っている間に広島の103系D-01編成が末期色になったという情報を得、これは何が何でも撮影せねばというのもあり、青春18きっぷを調達した次第です。

 福山の下り始発電車で移動開始。18日時点ではD-01編成は朝方に山陽本線由宇まで行く運用をループさせており、この始発では由宇行きの便に間に合わないので折り返しを撮影すべく岩国へ。



 岩国に着いて30分ほど待つことになるので、甲種輸送後は初となる錦川鉄道のNT-3000形を撮影。NT-3002とNT-3004のペアでした。





クハ115-165

そして103系。岡山・広島エリアで採用されている「末期色」こと濃黄色単色の塗装は、「カナリアイエロー」と呼ばれた黄5号を若干濃くした色とのことで厳密には違う色なのだそうですが…

どう見ても中央・総武緩行線です本当にありg(ry

何度見ても黄色い。ちょっと期間をおいて褪色でもしたら本当にカナリアイエローになりそうで期待できます。

113・115系の末期色は違和感が大いにあるところですが、103系は元々単色だった上に黄色い前歴まであるので違和感なく受け入れられます。

これに乗って広島を通過し、呉線へ。安芸阿賀で103系同士の離合を撮影しようとしたものの失敗してしまい…。



もう一つの交換駅である矢野で再度狙い、今度は無事に撮影できました。この日は3編成全て運用入り。103系の並びを狙って撮影しないといけない状況というのは何とも寂しいものです。数年前はイヤってほど走り回っていたのですが。

呉方面へ走り去ったD-01編成をさらに広島で撮影すべく、上写真のD-03編成で広島に。











昼飯を食べ、たまたま来たキヤ141形などを撮影しつつ待つことしばし。14時前に無事に到着しました。

 全検に合わせて単色化。113系での完全置き換えを待たずに全検を通したということは、もうしばらく使うつもりなのでしょうが…クモハ103-48とモハ102-145は1966年製、クハ103-86に至っては1965年製。この間合いでの全検は、製造後半世紀経っても現役、などという事態が見られるかも知れません。
 そんな老いぼれの発車を見送り、後続の電車で天神川へ。留置されている223系を撮影しておきます。

時々訓練として西条まで往復するなどしているようで、いよいよ広島にも本格的な置き換えが来るのかと期待せずにはいられません。もちろん、クハ111形を115系に改造編入するなどやりたい放題の現状も捨てがたいものです。

とりあえず、撮影したいものは全部済ませたので、ちょっと早いものの帰宅…と思ったのですが、津山線のラッピング列車のことを思い出し、持ってきていたパソコンで調べたところ、このまま乗っていけばちょうど岡山駅で撮影できることが判明。というわけで、福山を通り過ぎ岡山へ。




 もう日が落ちていたので本気の撮影とはいきませんでしたが、今後撮影する機会があるかどうか分からないのでとりあえず。18きっぷだからこその追加出費ゼロでの撮影ですから気軽なものです。

2000系


117系快速サンライナー。そして現在は福山に向かうサンライナーの車内。狙ったわけではないのに117系E-02編成ということでこちらも末期色。117系の末期色も似合わんなあ…。

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