2014年2月19日 やっぱり気軽に行ける水島臨海鉄道

〇撮影&執筆:リン

 車の5000km点検も近く遠出できず、財布事情も芳しくないのであまり行動できず、ブログもネタがないので1週間放置。毎晩オリンピックを見ているのでアニメが溜まり気づけばHDDが残り3GBに。
 そんな最近なのですが、今日は天気も良かったので思い立って出撃。行き先はもちろん水島。片道40kmなので近いものです。

 倉敷貨物ターミナルに到着したところ、ありがたい光景が。


キハ37 101(元キハ37 1003)+キハ37 102(元キハ37 1002)が構内試運転をしていました。ひょっとしたら日中に本線試運転をしていたのかも知れませんが、いずれにしても間近で見られたのは嬉しいですね。


全体的に塗装したのですが妻面の検査標記はそのままでした。郡山総合車両センターの標記まで引き継いでます。


車両銘板もそのままでした。キハ20形は日本車輌の銘板だけが残ってますが、キハ37形はひとまず残したということでしょうか。


 キハ38 1003。キハ37 103(元キハ37 2)の伴車としてたびたび本線試運転にも使用されているようですが、キハ30 100が車庫内で整備を受けているので今後が気になります。


 横ではキハ204+キハ208がエンジン始動。夕方の運用も予定通りのようです。

 倉敷貨物ターミナル駅を離れ、弥生駅へ。


 2087レを撮影。相変わらずの絶好の光線ですね。先月来た時は1164号機で今回と同じ更新色でしたが、ナンバーが切り抜き文字という違いがあったので出撃しておきました。
 あとはここで国鉄色を撮影できればOKですね。少しずつ陽も長くなっているので、キハ20形の1往復目もギリギリ行けそうです。


 キハ20形は球場前駅東側の前回と同じ場所で撮影。こちらも少しずつ側面に日が当たり始めました。

 さらに移動して伯備線の3085レを狙います。


 現在、国鉄色が3両も伯備線運用に就いていると言うことで今日の3085レは1012号機+コキ10両フルコンでした。
 ただ、今日はこれを撮りに来たのではなく水島臨海鉄道からここへ転戦して間に合うかどうかを確かめるため。結果としては、前走の普通電車から撮影できましたが、市内が割と空いていたので間に合ったという感じでした。
 だからというわけではないですが、随分アングルが上に寄ってしまいましたね…。


おまけで、ここからは3月9日の撮影分から。キハ20形のうち、キハ208が車庫に入り整備中。というわけで、基本的に週ごとに入れ替わる運用ですが今朝から国鉄色が差し替わって運用入りしています。

 先日、水島仕様に生まれ変わったキハ30 100はちょっと奥まったところに留置されており写真は無し。塗装は変わってませんが前面幕に他車と同じく「水島臨海」のステッカーと車両番号が国鉄フォントから変更されているのが確認できました。
 キハ37 103とペアを組み水島方の先頭車となるようで、基本的に順光側で狙えそうです。

あとはいつも通り弥生駅に移動し2087レを撮影。ようやく国鉄色をゲットです。

 さらに1時間待ってキハ20形も撮影。ギリギリ足回りに影が落ちないぐらいに陽が長くなってきました。
 ほんの少し前まではここで撮影してても同業者に出会うことは少なかったのですが、今日は私を含め4人。流石に注目度が高まっています。

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