2014年10月18日 下関総合車両所一般公開「鉄道ふれあいフェスタ」

〇撮影&執筆:リン

車を休めつつ、でも費用も抑えたいので「鉄道の日記念・JR西日本1日乗り放題きっぷ」で移動します。

 …そのつもりでしたが、広島駅で105系「マッサン」ラッピングを撮影するために途中下車。ワンマン対応車なので基本的には呉線での運用がメインですが、朝夕ラッシュ時には可部線運用にも入るようです。

 これの撮影をするために電車を1本遅らせたので、徳山まで新幹線でワープし福山から普通電車を乗り継いでいくよりも早い時刻に幡生に着きました。とは言っても新幹線で乗り込んで開門にも立ち会った3年前と違い、今回はゆっくりとした到着です。

 では会場内の様子を時系列順ではないもののご紹介。


今回幡生に行った最大の目的がこれ。幡生工場の公開自体は3年前にも来たことがありますし。この日はA01編成とA02編成がおり、展示名目で置かれていたのがA02編成でした。来年3月から、岩国以東で運用開始とのこと。楽しみです。


 車体吊り上げ実演はP-01編成の岡山方先頭車のクハ111-2149。全検上がりのピカピカの車体です。


屋外展示はお馴染みのEF65とカープ電車。カープ電車はこのまま入場し、ラッピングを解除されて出場する予定です。今年の戦績を見ると来年もラッピングをやってくれそうで、今から楽しみです。




 屋外展示には、こちらもお馴染みのクモハ11117・クモハ42001もいました。クモハ11117は基本的に屋外の留置なので年を追うごとに荒廃が進んでいるような気がしますが、クモハ42001は今でも非常に綺麗な状態です。車内も公開されており、嬉しい限りです。


 ちびっ子体験運転には毎年キハ120形が使用されているようですが、今回は金子みすゞラッピング車でした。


 お絵かき列車には、元C-24編成のクハ115-654が使用。現役時代にはその出会う相性の良さと出自から特に好きな車両だっただけに、こういう最期はちょっと複雑な気分ですが…。


 こちらは公開対象ではないのですが、工場の奥の方に見えたEF65 1130。まだまだEF65形は工事列車等での需要があるのでこうして検査をして走ってくれるのはありがたい限りです。なかなか運用を掴めないのがネックですが。

 一通り撮影を済ませたので、宇部線経由で新山口まで向かい、さらに山口線仁保津駅から歩いてSLやまぐち号の撮影地へ。


 …ただ、日没というのを失念しており、通過5分前に日没。おかげで思いきり流して撮影せざるを得ませんでした。

 帰りはキッチリ普通電車を5時間乗り継いで帰宅。久々に学生気分の移動でした。

↑ PAGE TOP