2015年6月10日・11日 仙台・青森弾丸撮影旅行

〇撮影&執筆:リン

 今回の旅行は前々から決まっていたものではなく、いつも通り翌月の公休を受け取ってから一気に計画を練り上げています。ただ、素案は持っていましたので準備期間は僅かでした。
 これの直前となる5日には既に乗車券や航空券等すべて手配した上で所長らをお出迎えしていました。毎度お馴染みのサプライズですな。

 前日の9日が会議→直帰だったので時間は充分にあり、いつものサンライズ移動でも良かったのですが、大差ない旅費で体力をある程度温存できる神戸→仙台のスカイマーク便が程よい時間に飛んでいるのを見つけ、こちらを利用することにしました。この路線自体今年10月までなので最初で最後の利用となりそうです。

 福山始発のいつもの117系に揺られ、岡山で新幹線に乗り継ぎ。今回は6時ちょうどの「のぞみ」でなくても間に合う時間なので、後続の「こだま」で移動。車内も空いてますし、自由席料金で指定席用の4列シートを利用できるのでこちらを選ばない手はありません。

 新神戸で地下鉄に、三宮でポートライナーに乗り継ぎ、眼下にソラシドエア機を見つつ神戸空港に余裕を持って到着。手荷物の三脚を預け、保安検査場も通過して一息入れようとスマホでfacebookを確認したところ、見覚えのあるソラシドエア機の写真と共に「遠くに行きます。」などというゼニガタ氏の書き込みを発見。
 ソラシドエアの搭乗口に向かい探したところ、氏を発見。こちらには気付いていないようだったので背後から近づき、無言で肩に手を乗せてあげました。
 5日に吹屋・福山を一緒に巡っておいてこんなところでバッタリということでお互いに思い切り驚きました。私の方は完全サプライズ、氏の方はもしかしたら話は聞いていたのかも知れませんが、まさか同じ日・同じ時間帯に同じ空港から旅立つとは思わず…。

 私の搭乗時刻が迫ってしまったのであまり長話はできませんでしたが意外な出会いでした。

 仙台行きのスカイマークが10分先の離陸だったので、離陸直後にソラシドエア機を撮影しておきました。

 軽くウトウトした後、眼下を見ると立派な山が見えたので撮影。あとでGoogleマップで調べたところ、東吾妻山と吾妻小富士とのこと。うーん…先月地上から見てるはずなんだけどなあ…。

 その1分後には何だか見たことのある線路が見えました。
 ちょうど窓の隅に重なるあたりに庭坂駅があり、そこから逆S字を描いて山の中に消えているのが奥羽本線。ちょうどここで3週間ほど前に「つばさ」を撮影していました。

 そうこうしているうちに飛行機は一旦太平洋上に出てから、仙台空港に着陸。ダイヤよりも早着となったようで、当初予定していたよりも1本早い電車で仙台方面に向かえました。

 が、最初の目的地は仙台の1駅手前の長町駅なのですが、この電車は快速で長町駅に止まらないため名取駅で後続の普通電車に乗り換えます。

 長町駅で何か珍しいものが来るかというとそういうわけではなく、単純にこの後の予定に向けての時間調整を仙台周辺での撮影に振り向けたため。仙台駅にいては貨物は撮影できないので、長町駅を選んだ次第です。

 SAT721系。これが本来乗ってくる予定としていた電車。早着のおかげで貨物1本分多く撮影できたということになります。

 後続の貨物はEH500形2次車の8号機。北海道新幹線開業でEH500形にも余裕が出ると思うので、初期車の処遇が心配です。既に901号機と1号機は運用を離れているようですし。

 701系。

 721系500番台。なかなか格好いいデザインですね。

 719系。この辺は先月も撮りました。というか福島〜仙台の直通運用も普通にありますので、当然と言えば当然。
 他にも何枚か撮影し、程よい時間となったので仙台駅へ移動します。

 ここで、駅構内に485系あいづライナー色を発見!撮影に向かいたかったのですが、既に出発信号が青になっていたので降車したホームの南端から後追いで撮影するに留めました。
 郡山総合車両センターへの回送だったようで、後日のイベント用か廃車か、その両方か…。

 さて、仙台駅での最大の目的は先月30日に開業した仙石東北ラインの専用新型車両・HB-E210系を撮影するため。まずは石巻から来た車両が2番線に到着。

 ここで車両交換となるようで、12時17分発の石巻行きは1番線から発車。駅舎が真上に被さるためあまり条件は良くありませんが、ゆっくり撮影できます。

 さらにちょっと時間があったため、仙石線ホームまで降り、205系を撮影。仙台駅は4両分しかホームがないので撮影しづらいですね。 これにて仙台地区での撮影は終了。レンタカーを手配している八戸に向けて、「はやぶさ」で移動します。

 さて、八戸までの時間も仮眠に充て、レンタカーを借り受けます。時間は10日14時30分から11日14時30分までの24時間。1時間単位での延長料金を嫌っての非常にケチくさい話ですが、実際これでも充分に問題ないスケジュール構成ができました。

 最初の狙いは八戸臨海鉄道だったのですが、微妙に時間があるため何かしようかと市内をウロウロしているうちに時間となったため、八戸貨物〜長苗代の八戸線と併走している区間にスタンバイ。

 完全に逆光でしたが、無難な構図で撮影できました。
 これの直後に八戸線の普通列車があるのですが、これを無視(というか把握してなかった)して追っかけ開始。と言っても次の北沼駅が八戸臨海鉄道の終着駅なので、ちょっと様子を見に行く程度。

 北沼駅を少々行きすぎたあたりの踏切脇に、スイッチャーが待機しているのを発見し撮影。
 北沼駅構内の配線が機回し線を含め2線しかなく、先ほどのDD56形が牽引してきて北沼駅に到着→切り離して八戸方に移動→スイッチャーが推進運転で復路の貨車を北沼駅構内に押し込む→双方の荷を交換し戻る、という流れのため踏切から撮影しやすい位置にいます。

 北沼駅脇の道路には路駐できそうなスペースが全くなく、上記の作業を見ることなく復路の撮影のスタンバイに向かいます。と言っても先ほど撮影したのと同じ踏切です。

 八戸貨物〜長苗代駅脇の区間はストレートにも関わらず過去の交換設備の名残なのか複数回右に左にと線路が蛇行しており、単調な構図にならずに撮影できます。
 これに加えてバリ順で撮影できる場所でもあったため、深く考えずに場所を決めました。

 いきなりですが、これで本日の予定していた撮影は終了。あとは適当に回りつつ青森へと移動するのみ。ということで、青森とは反対方向へ車を走らせます。

 八戸市内から30分弱、鮫角灯台に到着。八戸市内の観光名所は無いかと調べたところ、日本の灯台50選にも選ばれている灯台があるということで訪問してみました。海岸線との間に県道と八戸線を挟んでおり波打ち際に建っているというわけではないものの、灯台からの眺めは抜群でした。

 遠くから警笛が聞こえてきたため、灯台から少し海岸側に降りて太平洋をバックに撮影。
 どうせ単行か2両だろうと思って構えていたところ、まさかの3両編成。10-22mmは車に置いてきたので結局3両目がフレームアウト…残念。

 この時点で午後5時を回っていましたが、夏至直前のまだまだ日が長い時期。もう少し欲張って灯台足下の県道1号線を南下し階上町へ。

 別に何か名所っぽいものがあるわけではなく、マンホール目当てで来てみただけ。駅前ならあるだろうととりあえず階上駅にやって来ました。

 駅前には最近まで現役で使用されていた腕木式信号機が2台保存されていました。

 さて、肝心のマンホールは駅前の集落にはなく、通過してきた漁港のある集落に漁業集落排水という形で発見しました。ネットでは農業集排のものもあるようですが、流石にそこまでは探しきれず…。
 真ん中に描かれている魚はアブラメ。標準和名ではアイナメと呼ばれている魚で、ちょうど6月頃が旬だそうです。

 少しずつ日が暮れてきたので、マンホールを狙いつつ青森を目指します。
 つまり、直行せずに若干多めの自治体を巡り探し回るといういつもの手法です。

 まずは、八戸市豊崎地区で見つけたマンホール。八戸市の市街地にあったものとは別のデザインと言うことで急遽車を停め撮影。集落排水という形で下水道整備がなされている場所は独自のデザインを採用している場合も多く、これらまで撮影しようとすると本当に大変な作業です。

 続いて倉石村。現在は五戸町に編入合併され廃止されています。

 走行していた国道4号を挟んで旧倉石村と五戸町とをすぐに連続ゲットできました。車があると効率よく集められますね。

 さて、五戸町でマンホールを撮影すべく車を停められる場所を探していたところ、奇妙な建物を発見。少し通過したところにあったコンビニに車を停め、撮影に向かいます。
 案内板によると県指定文化財(県重宝)の「五戸町消防団第一分団屯所」とのこと。鐘楼を備えた大正11年築の洋風建築で、現在も現役の屯所として使用されているそうです。  このあたりでほぼ日も暮れてきたので、マンホールの撮影はここで終了。国道4号を青森に向かって走行します。

 が、その途中にちょっと寄り道。十和田市にある「オートスナック ルックワールド」です。

 上の写真でも写っていますが、ここでは富士電機製の麺類自販機が1台稼働しています。五所川原市に1台あるのに次いで日本で北から2番目の麺類自販機です。

 ラインナップは天ぷらそばと天ぷらうどん各260円。出汁が関東風の濃いめのもので、私はちょっと…な感じでした。不味くはないんですが。  ここからナビに導かれるままみちのく有料道路を走行し、青森市にある国道280号バイパスのすぐ近くにある健康ランドに21時過ぎに到着。ここでひとっ風呂浴びます。
 函館だとこのまま健康ランドで夜を明かすのですが、今夜は初っ端から車中泊を計画。ということで22時半に退店し、コンビニで食料を調達の上で中小国駅へ直行。翌朝の好天を信じてしばし休息です。
 休息、と言っても狭いワゴンRの車内。多少フラットな空間を作っても身体が伸ばせるわけでもなく、外は15℃と冷え込み…。結局ロクに寝付けぬまま朝を迎えるのでした。

 午前4時。空は随分明るくなってきたものの、曇りのまま。…というかこの時間まで始動しないなら宿を取っても良かったような…。

 撮影ポイントに移動し、先客の方々の横に三脚を据えてスタンバイ。

 まずは3054レ。「はまなす」前の唯一の上り貨物列車です。

 「はまなす」の時は辛うじて雲が切れ朝日がしっかり当たりました。ただ、背後の空は暗い雲に覆われたままで少々残念な仕上がりになってしまいました。

 続けて通過する3098レ。所定ではED79形ですが、既に全機が運用を離脱しておりEH800形の運用に代わっています。
 今回はこれの撮影も目的でした。

 7066レ。昨日長町駅で撮影してましたのでこれは把握済み。

 ここで撮影したいものは全て撮影したので、私を含むこの場所に集まっていた全員が撤収し思い思いの場所に向かっていくのですが、この時まだ5時半。ということで、空いた時間を利用して北に向かいます。

 ということで、津軽半島の最北端・竜飛崎にやってきました。特に目的もありませんでしたが、せっかく空いた時間でしたしここまでは滅多に来ないだろうと思ったので…。

 意外と海の間際まで植物が生えてるものなんですね。

 そしてここまで来たからには龍飛埼灯台も訪問。津軽海峡を行き交う船舶の安全を守っています。「埼」の字が違うんですね。
 今回の旅行では昨日の鮫角灯台とあわせて日本の灯台50選のうち2つを新たに訪問し、これで6ヶ所となりました。いつかは全国制覇を…。

 それと、竜飛崎の名物とも言えるのがこの階段国道こと国道339号。レンタカーのナビでは分断されており該当区間は表示されませんでしたが、れっきとした国道です。

 高低差が70メートルほどありますが、当然歩いてみます。途中にはおにぎりも設置。中間にあるのはこれが唯一。

 下まで降りてきました。よくメディアで紹介されるのは登りとなるこちら側ですね。
 ちなみに、先ほどの灯台に向かう道も階段だったのですが、あちらには「階段村道」の標識が。実際には合併して町制が施工されているため階段町道ですが、どちらにしても何でもアリですな。

 竜飛崎周辺の観光を済ませ、今別町へ戻り次の場所へ。

 やって来たのは青函トンネルの本州側ポータルにある青函トンネル記念公園。周囲では新幹線開業に向けた関連工事が行われていましたが、公園自体は閉鎖されることなく訪問できました。
 到着から間もなく、4094レが通過。これも元はED79形の運用ですので、EH800形が牽引していました。

 続いて3058レ。やって来たのはEH500-2!先月の郡山以来ですが、もう先が長くないだけに嬉しい出会いでした。

 続行のスーパー白鳥。785系の増結編成なら嬉しかったのですが、789系でした。が、6+2両の編成だったので785系の運用はこれの1本後の便ということになります。

 それまでの時間を活用し、場所を移動。

 奥津軽いまべつ駅として開業予定の津軽今別駅に到着。既に駅舎は出来上がっていますが、高低差のある土地なだけに非常に巨大な規模に仕上がっています。

 隣の津軽二股駅は道の駅の建物がリニューアルされ、こちらも印象が変わりました。

 そして意外だったのが、新幹線駅として工事中でありながら在来線の駅でもあるため、間近に工事の模様を見物できるところ。駅の最終的な姿ではありませんが、開業後は決して見られない角度です。

 新幹線ホーム。3線が敷かれ、中央は下りの通過線。左側の上り線は本線に直接ホームが設けられていますが、青函トンネルに進入できない際に本線と待避線で2本の列車を停車させるためと思われます。

 仮設の上りホーム。

 仮設の下りホーム。8月10日の営業終了後はどちらのホームも撤去され、それぞれ上下2線ずつ貨物列車の通過線と待避設備として整備されます。

 仮設ホーム間の行き来は函館側に設けられた構内通路を使用しており、当然このような新幹線の線路上に立っての撮影も可能。前述のように駅構内では貨物用の線路が分離しているため、三線軌条になっていないのが特徴です。

 ここで485系「白鳥」を出迎え。今でも停車して客扱いを行っています。
 発車直後を新幹線ホームの上屋と絡めて1枚。10-22mmレンズならではですな。

 これで蟹田以北での撮影は終了。時間の迫っていた785系充当の「スーパー白鳥」を撮影すべく蟹田に急いだのですが、ペースメーカーに引っかかり間に合わず…。
 さらに485系集約臨時列車も場所を探しているうちに通過されてしまい、結果として何も得られず青森を去ることになります。

 海峡線界隈での撮影を終え、青森市内を抜けて八戸に向かいながら青い森鉄道の撮影…の予定でしたが、さすがに前夜の無理が響き睡魔に襲われ始めたので青森市街地を抜けたところのコンビニで朝食とも昼食ともつかない弁当を食べて休憩。

 青い森703系が充当されているであろう快速を撮影すべく移動しつつマンホールの撮影も狙います。

 まずは平内町のマンホールを西平内駅付近で撮影。町の花のツバキを描いたシンプルなものでした。  清水川駅でちょうど快速を撮影出来そうな時間だったため向かっていたところ、ちょうど駅に到着したところで目の前を青い森703系が高速で通過。本当にタッチの差でしたが、これの折返しで八戸に14時過ぎに到着するのでその時に狙うことにします。

 清水川駅前では同じ平内町ながら漁業集排の別デザインを発見。いかにも港町というデザインですね。

 青い森703系を八戸で撮影する必要が出てきたため、ここから八戸に向かいます。
 が、その途中で…

 天間林村のマンホールを撮影。国道4号から1本街中に入り、即座に撮影して国道に戻るというスピーディーさ。

 さて、ここから予定に入れていた十和田観光電鉄の七百駅を訪問します。本来であればもっと廃線跡を訪問したかったのですが、この時点で既に跡形もなく撤去されたところも多いとのことで、七百駅のみの訪問としました。

 駅舎前にカーディーラーのトラックが停まっていたために真正面からの撮影はできませんでしたが、駅舎などは当時のまま残されています。

 駅構内は、プラットフォーム上の駅名板が外され架線や信号機が撤去されているなど相応に片付けられていましたが、線路はそのまま残されています。
 車庫もそのままで、おそらくこの車庫内にモハ3400形などが保管されているものと思われます。元々の運営会社はバス会社として存続していますし、管理の手が一応は保たれているので今後の活用に期待したいところです。

 しかし、駅から反対方向に目をやるとレールが剥がされた線路敷が十和田市方向に残っているのみでした。

 ちなみに、七百駅構内や駅舎・車庫は先述の通り今も十和田観光電鉄が所有する土地のため、タイガーロープが張られ立入禁止とされています。用水路を挟んだ対岸からの見物は問題ありませんが、ホームなどへの立入はしないよう願います。

 これにてレンタカーを使用した撮影は全て終了。手早く八戸市内に戻り、給油を済ませレンタカーを返却したのが14時ちょうど。快速の到着にギリギリで間に合いました。  ちなみに今回借りたワゴンRの燃費は25.4km/L。なかなか頑張りましたね。

 ひとまずホームに降りると、IGR7000系が停車中。八戸以南での撮影は予定していなかったので、良い具合に記録できました。

 青い森703系の快速の入線は撮影出来ず、ひとまず到着後の姿を撮影。

 八戸線の鮫行き列車はキハ48形とキハ40形の首都圏色コンビでした。西日本じゃお馴染みの光景ですが、八戸線では結構珍しいかも知れません。

 さて、青い森703系ですが、5番線に到着後、折返しまで時間があるようで5番線の更に外側の留置線に転線してきました。

 モハE721形に相当する青い森703形。停車位置の関係で先頭までは回り込めませんでした。

 クハE720形に相当する青い森702形。ピンクのモーリーがアクセントになっています。

 さて、帰りの新幹線までの時間を利用して、八戸線の隣駅・長苗代に移動します。

 ここで八戸市の通常のマンホールを撮影していなかったことに気づき、駅近くで撮影。

 小型のマンホールは別デザイン。八幡馬ですね。

 さて、長苗代駅に来たのは昨日も撮影した八戸臨海鉄道をもう一度狙うため。別の機関車であれば…と思っていましたが、昨日と同じ4号機でした。
 ちなみに駅間でどこか良い場所がないかと探したものの見つけられなかったため、長苗代駅のホームに降りる階段から撮影しました。望遠で手前の電柱を抜いていますが、これで充分ですね。

 先ほどの首都圏色編成が戻ってきたのでこれに乗車し八戸に戻ります。
 が、この列車、長苗代〜八戸に12分も要しています。

 というのも、八戸駅を先に出発した普通列車と八戸貨物駅で交換するため。
 貨物駅が信号場として機能しているのは珍しいですね。

 おかげで車庫の他のDD56形も撮影出来ました。こちらは2号機。

 3号機。キャブに描かれたイラストが各車とも違うので、同じDD56形でも別の車両に来て欲しかったですね。

 八戸駅に戻り、ホームに停まっていた快速「しもきた」を撮影。

 これにて全日程を終了。16時16分発の「はやぶさ」で出発し東京駅6分乗り継ぎ、福山には23時前の到着という7時間弱の陸上移動での帰宅となりました。帰りも飛行機がありましたが、乗り継ぎの手間と料金からこの手段を選択しています。

 それにしてもハードな日程でした…。

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