2018年3月28日・29日 小田原城・京都鉄道博物館・東寺から福塩線・三江線の旅
この日は午前中は職場でお仕事。昼過ぎの列車で小田原で下車し、新幹線への乗り換え時間の合間に小田原城を散策し、満開の桜を堪能します。
京都駅に着くと、奈良線の103系に遭遇。
その103系を置き換えるのは205系!まるで30年前の山手線で行われたことが実施されつつあります。
さて、嵯峨野線で丹波口駅で下車し、途中で国指定重要文化財である角屋もてなしの文化美術館を撮影。今でいう料亭である揚屋建築の唯一の遺構です。
そして建設中の新駅、梅小路京都西駅を撮影し・・・。
閉館間際の京都鉄道博物館へ。
期間限定で500系保存車にもラッピングが行われた、エヴァンゲリオン新幹線を撮影します。
殆ど人がいないので、好きな構図で撮影し放題。
エヴァンゲリオン新幹線関連展示も何とか見られました。
続いて、売店として活用されている京都市電を見た後・・・。
東寺の夜桜ライトアップを見ます。首都圏だとパニック状態の人出でしょうが、京都は他にも見所があるためか、人は意外にも少なめ。
言葉では表せないほど見事な景観でした。和風建築と桜は抜群の相性。現地で偶然知ったイベントでしたが、また来年も行きたいぐらいです。
さて実は今回の旅の目的は小田原でも京都でもなく・・・取りあえず今宵の宿である広島県福山市へ。リン所員と合流し、夜の福山城を散策します。
こちらの夜景もなかなか。では、明日から本題に移ります。
翌日は福塩線の始発で福山駅を出発。府中駅までは105系電車、三次駅まではキハ120形に揺られつつ、途中駅での対向列車待ち合わせの間に撮影も堪能します。
福塩線は乗車したことが無かったので、この機会に全線乗り通しておくことに。備後矢野駅には民芸店・うどん・そばの店「かすりや」が入居していました。 なお、当駅を含む一部区間は平成30年7月豪雨によって長期不通となっています。
吉舎駅でも行き違いのためしばらく停車。
反対方向からやって来たキハ120形は美祢線カラ―でした。
さて、三次駅でリン所員と合流。三江線に乗車したい・・・ところですが、ご覧のような3両編成でも地獄絵図の状態。大変惜しいですが、リン所員の車を活かして撮影に徹することにします。
3両編成の最後尾は木次線カラー。
こちらは口羽駅。
周辺には中国地方の山間部らしい、美しい町並みが広がっていました。
では、しばし車で追いかけた三江線の風景をお楽しみください。
宇都井駅。
石見簗瀬駅
石見川本−木路原間
石見川本駅。大にぎわいです。
因原駅。運送会社の営業所としても使われていますが、今はどうなったのでしょうか。
川戸駅。本来であればこのまま江津駅まで行きたいところですが、帰りの新幹線や列車撮影の都合で引き返します。
鹿賀駅。
鹿賀−因原間で上下2本。
最後に潮駅で撮影し、三江線を〆としますが、この駅の景観は本当に素晴らしい。そして、ご覧のように風光明媚な駅や沿線ばかりでした。終点が島根県の西端付近でなければ、もう少し観光ルートになったでしょうに・・・。
三次駅からは快速「みよしライナー」で広島駅へ。
広島駅では227系がお出迎え。素敵な車両です。
駅前に出て広島電鉄を見ると、ヤクルト広告塗装の3950形がいました。
最後に新しくなった改札口周辺を超特急で見て、新幹線で帰還しました。 乗車出来なかったのは残念でしたが、三江線を最後に見ることが出来て大満足。しかし、普段からローカル線をしっかり乗っておけという話ですね・・・。