2018年8月13日 和田岬線ほか関西の鉄道めぐり
この日は小田原から新幹線で新大阪駅へ。・・・その前に、箱根登山鉄道大雄山線を撮影したところ、近江鉄道の鉄道むすめとコラボしたヘッドマーク付きでした。
大阪駅へ到着。まずは大阪環状線の323系を撮影。
続いて大阪環状線の225系。それほど登場時期が違わない両系列ですが、ライトの形状など、ちょっと造詣が違うだけで、随分と印象が異なります。
さて、兵庫駅でリン所員と合流して和田岬線を往復。とうとう関西でも残りわずかになった、103系です。
相変わらずすっきりとした和田岬駅。
事前に色々とプランは練っていましたが、その場のノリで予定はガンガン変更となり、西へ進みます。明石駅で、特急「スーパーはくと」。
続いてキハ189系特急「はまかぜ」を撮影。6両編成はよいですなあ。
続いて、西明石駅から500系「ハローキティ新幹線」に初乗車。
ピンク色な車内。とは言え、外観、内装共にエヴァンゲリオン新幹線の時よりは、落ち着いた感じでしょうか。
新大阪駅に着く直前には、広島県内の豪雨災害で足止めを食らった227系の姿が見えました。
ハローキティ新幹線の編成写真は、新大阪駅でゲット。
さらに大阪駅から京橋駅まで、大阪環状線の201系を短い時間ですが堪能。
今度は天王寺駅前で阪堺電気軌道を撮影。あべのハルカス開業効果もあり、周辺の景色が雑然とした印象から、次第に変わってくるのを年々感じます。
再び天王寺駅に戻ります。
単純に南海電鉄を見るためだけに、新今宮駅経由で難波駅へ。
今度は近鉄へ。大阪難波駅で近鉄特急運転開始70周年ロゴを掲出した、アーバンライナーを撮影。
今度は阪神なんば線で西九条駅へ。
再び大阪環状線へ戻り、323系と201系の並びを偶然ですが撮影します。
効率が良いのか悪いのか・・・ですが、大阪駅に戻ってまいりました。
今度は阪急電鉄に乗り換え。
さらに、阪急の大山崎駅からJRの山崎駅へ徒歩で乗換。なんと山崎駅前の妙喜庵は、国重要文化財の書院と、国宝の茶室「待庵」があるとか。千利休が唯一残した茶室であろうといわれ、ぜひとも見たいところでしたが、およそ1か月前までに往復はがきによる予約が必要である上に、建物内部に行くことはできないそうで・・・。
本日の最終目的地、京都駅に到着。
奈良線の103系を狙いますが、すっかり205系の牙城に。ラインカラーは今後ともこのままでしょうか。
奈良線の103系は留置線にいました。
偶然にも幕回しを開始したので撮影。そのうちの何枚かを掲載しておきます。
こちらは京都駅にあるホビーセンターカトー京都店から。
117系。
帰路につこうとしたところで、運用中の103系に出会います。
最後に。鐵所員が乗車していた特急「サンダーバード」と103系を絡めて〆としました。