2025年3月25日 品川区のマンホールと東京都慰霊堂、新京成電鉄へ
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この日は新京成電鉄を撮り納め…を当初の目的に掲げつつ、友人Kとまずは高輪ゲートウェイ駅周辺を散策。
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施設内では空飛ぶクルマの模型が展示されています。
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さて、ここからは都内の未撮影マンホールを求めて、まずは大井町駅へ。まずは駅ビル「アトレ大井町」側から歩きます。
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こちらは「しながわ観光大使“シナモロール”」マンホールが設置されており、こちらは「大井町イルミネーション」がテーマで、「大井町駅前は毎年イルミネーションで賑わい、シナモロールオブジェが登場することもありました。皆さんの心の中でシナモロールオブジェがいつまでも輝きますようにと願っています。」という趣旨でデザインされたものです。
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こちらは「大井町ビーチュウ」がテーマで、「大井町駅周辺の駅前中央通りで開催される大井どんたく夏祭りに、「しながわ観光大使“シナモロール”」と「品川区ビーチバレー応援キャラクターの“ビーチュウ”」が遊びに来ました。」というデザインです。
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こちらは「大井町あおぞら」がテーマで、「品川区の中心に位置する大井町の空を気持ちよさそうに飛んでいます。魅力いっぱいの品川区、どこに行こうか小鳥さんとお話しています。」というデザインです。
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JR・東京臨海高速鉄道・東急が接続する大井町駅西口にやってきて、次の場所へ。
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続いて、りんかい線で天王洲アイル駅で下車し、周辺のマンホールを撮影。このエリアは様々なアーティストによる現代アート的なデザインマンホールが設置されています。まずは、松下徹「Sleeping City」。「この作品は、眠らない街東京・・・ではなく普段働いてる建物や機械などが休日に眠ってる壁画」をテーマに描かれています。
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こちらはDIEGO「東京/天王洲」。こちらは、東京/天王洲の活気あるイメージをグラフィティをとおして描いており、天王洲の海辺や、道を行きかう人々の足、運河沿いに見えるビル群を表しています。
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こちらは淺井裕介「どこまでも繋がっていく」。「大切な生命力の象徴として、素晴らしい豊かさを感じてもらえるようにこの絵をここに描きました」とのことです。
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このエリアにも「シナモンロール」マンホールが設置されており、こちらは「天王洲やたたま デザイン」。デザインの由来は「ブラインドサッカーワールドグランプリ会場の近くで「品川区ブラインドサッカー応援キャラクター やたたま」と「しながわ観光大使 シナモロール」がブラインドサッカーを楽しんでいます。」
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続いて大崎駅へ。ここにも「シナモンロール」マンホールが設置されており、こちらは「大崎さくらデザイン」。デザインの由来は「目黒川の桜が満開になるとたくさんの人たちがお花見に訪れます。「しながわ観光大使 シナモロール」もその一人。ふわふわ飛んでいると、小鳥さんたちが集まってきました。」とのこと。
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目黒川の桜が咲いていました。
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では、今度は大崎駅から両国へ。
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両国国技館の北にある、東京都慰霊堂を初訪問します。こちらは1930(昭和5)年に伊東忠太の設計で、鉄筋コンクリート構造・神社仏閣様式で建築されたもので、当初は関東大震災による遭難者(約58,000人)の御遺骨を納めるための霊堂として、当初は「震災記念堂」と名付けられました。さらに、太平洋戦争中の東京空襲で亡くなった方のご遺骨も慰霊塔に納められ、1951(昭和26)年に、名称を「東京都慰霊堂」と改められています。
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こちらは堂内の様子。
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関東大震災の被害を描いた様々な絵が飾られています。
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さらに東京空襲の被害を撮影した写真も展示。
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1945(昭和20)年3月、4月の首都・東京がこれだけの焼野原であるにもかかわらず、よく原爆を落とされる8月まで戦争を継続したものだと、何とも言えない気持ちになります。
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東京都慰霊堂の後ろには納骨室のある三重塔があります。中国、インド風の様式を取り入れ、平面的には教会で見られるバシリカ様式(内部に列柱を設け空間を分ける)とし、内部の壁や天井にはアラベスク的紋様も採用されているそうです。さすが、伊東忠太。
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敷地内には、東京都復興記念館があります。こちらは1931(昭和6)年に震災記念堂(現東京都慰霊堂)の付帯施設として、大震災の被害、救援、復興を表す、遺品や被災物、絵画、写真、図表などを展示するために建築されたもので、戦後は東京空襲の被害や当時の状況、復興に向けた取り組みを伝える写真、図表などの展示を加えられています。
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続いて、錦糸町駅で下車し、錦糸公園の北側(オリナス錦糸町前の歩道)に設置された、TVアニメ「リコリス・リコイル」マンホールを撮影。主人公である、錦木千束と井ノ上たきながデザインされています。
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続いて津田沼駅へ移動し、ようやく新京成電鉄の撮り納めへ。
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新京成電鉄の新津田沼駅。
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駅名標は、すでに京成電鉄仕様のものが設置され、シールで新京成電鉄デザインが貼られています。
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路線図も同様の状態。
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電車の行き先表示に記される駅名ナンバリングも、この表記は見納め。
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最後に京成津田沼駅で、新京成電鉄と京成電鉄の車両を絡めて撮影。この風景も、あっという間に過去の懐かしい姿になるのでしょうね。