2025年5月5日 255系特急「新宿さざなみ」乗車と館山


この日は久しぶりに東京湾フェリーに乗船し、房総半島の千葉県館山市へ向かいます。かつては特急「さざなみ」の終着駅として名前をよく見かけましたが、今まで行ったことが無かったので、臨時特急「新宿さざなみ」が255系を用いて館山駅まで運転される機会を狙って出撃してみました。
まずはJR久里浜駅から京成バスに乗って、久里浜港へ。


乗船した東京フェリーは、幕末に来航した黒船(サスケハナ号)イメージのラッピングを施した「しらはま丸」。ちなみに、本物のサスケハナ号と「しらはま丸」の全長は、奇しくもほぼ同じ約78m。長さとしては、このような船が幕末に来航したことを感じることができます。

船内で食事やグッズ探しをするのは楽しいですね。

途中、かなや丸と離合します。

金谷港から徒歩でJR浜金谷駅へ。

ここからは内房線のE131系に乗車。


目的地であるJR館山駅に到着しました。駅舎は1999(平成11)年に橋上駅舎化されたもので、スペイン風になっています。上写真1枚目は東口、2枚目は西口の様子で、今回は西口からとある場所へ向かいます。

やってきたのは、「みなとオアシス“渚の駅”たてやま」。ミニ水族館である「海辺の広場」や、さかなクンギャラリー(上写真)、渚の博物館(館山市立博物館分館)も併設されており、かなり楽しめました。


「さかなクンマンホール」が設置されています。館内にはレプリカもあり、設置当初の色褪せしていない状態を見ることができます。

さかなクンが寄贈したという、キツネダイ。

同じくさかなクンが寄贈したという、クルマダイ。

こちらもさかなクンが寄贈した、テングハギ

サザナミフグ。


ウツボ


アイゴ


さかなクンギャラリー




渚の博物館。民俗資料の展示のほか、昔の民家(南房総市白浜町)にあった、鈴木家住宅の一部)が移築されています。

今回は訪問しませんでしたが、館山城模擬天守が見えました。

帰りは255系特急「新宿さざなみ」に館山から浜金谷まで乗車。


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鉄道マニアを中心にほぼ満員。これが最後の運転かなあ…と思いながら乗車したのですが、どうやらもうしばらく活躍してくれそうです。

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