烏山駅(JR東日本)
▼メモ
烏山線の終点であり、山あげ祭りや和紙で知られる那須烏山市の代表駅で、業務委託駅。なお、ここから真岡線(→真岡鐵道)茂木などへの延伸計画もあった。駅舎は長らく、開業当初からの木造平屋を使用していたが、2014(平成26)年3月15日に新駅舎の供用を開始。ホームは単式1面1線だが、2011(平成23)年までは機回し可能な2面2線だった。
(撮影:裏辺金好 ※特記を除く)
▼開業年月日
1923年(大正12年)4月15日▼所在地
栃木県那須烏山市南二丁目5−6▼駅構造
地上駅▼主な利用可能路線
烏山線▼駅の様子
ホームに停車中のキハ40系。
EV-E301系電車用の充電設備
▼改築前の様子(2013年8月11日)
(撮影:G列車 ※以下すべて)
駅舎内部。訪問直前の2013年8月1日をもって業務委託となり、みどりの窓口が閉鎖された。
駅で発車を待つキハ40。
車止め。手前にはクモヤE995形「スマート電池くん」が使用した急速充電設備。
駅外の敷地外より撮影。営業用の急速充電設備が建設途中だった。
駅前風景。蕎麦屋や名産の鮎の塩焼を売る店もあった。
当駅の七福神は毘沙門天。