長岡駅(JR東日本)
▼メモ
中越地方の中心都市、長岡市の代表駅。かつてより、首都圏・北陸・関西と新潟・東北方面を結ぶ優等列車が停車し、現在でも大半の新幹線・旅客列車が停車する。また、北越急行開業以前は首都圏対北陸輸送の連絡駅という使命も受け持っていた。駅舎は1982年の上越新幹線開業に備えて作られたもので、駅ビル「CoCoLo長岡」が入居する。構内は新幹線が通過線付き2面2線、在来線は3面5線となっているが、現在在来線の1番線は閉鎖中。
(写真・解説:U-lineのA※特記を除く)
※写真は特記を除き2013年9月6日撮影。
▼開業年月日
1898年(明治31年)6月16日▼所在地
新潟県長岡市城内町二丁目794−4▼駅構造
地上駅(在来線)、高架駅(新幹線)▼主な利用可能路線
上越新幹線、信越本線、上越線(宮内駅から信越本線乗り入れ)▼駅と周辺の様子
相対式ホーム2面2線と中央に通過本線2線を有する新幹線ホーム。上写真はE3系現美新幹線。 (撮影日:2016年4月30日/撮影:裏辺金好)
長岡駅に入線するE4系「MAXとき」。 (撮影:裏辺金好)
4番線に入線する特急「北越」。
2番線に停車中の115系湘南色。(※2013年9月7日撮影)
トップ写真の大手口の駅前風景。この場所にはかつて長岡城があり城門の名前に由来して大手口と呼ばれる。