鹿児島中央駅(JR九州)
▼開業年月日
1913(大正2)年10月11日(武駅として開業)▼所在地
鹿児島県鹿児島市中央町▼駅構造
橋上駅(在来線)、高架駅(新幹線)▼主な利用可能路線
九州新幹線、鹿児島本線、日豊本線、指宿枕崎線、鹿児島市電
▼メモ
かつては西鹿児島駅(1927年に武駅から改称)として知られていた鹿児島市の玄関口。2004年に九州新幹線が出来ると鹿児島中央駅と改称され、名実共に鹿児島市を代表するようになった。中心市街地は少し離れており路面電車で向かうことになるが、鹿児島中央駅自体も駅ビル商業施設である「アミュプラザ鹿児島」、さらにビックカメラなど商業施設が入居したフレスタ鹿児島が誕生し、鹿児島市における新たな中心の1つとなりつつある。
2011(平成23)年3月改正で九州新幹線が全通し、いよいよ新大阪へ直通列車が運転されるようになった。
(撮影&解説:裏辺金好)
▼駅とその周辺の様子
駅前の様子。写真左側はイオン鹿児島中央店、右側は南国高速バスセンター併設の鹿児島中央ターミナルビル(愛称:Reise(ライゼ))。
2014(平成26)9月26日に駅舎本屋の大階段部分にアミュプラザ鹿児島プレミアム館が建築。上写真や冒頭の写真の姿となった。
似た角度から、アミュプラザ鹿児島プレミアム館建築前の姿。
アミュプラザ鹿児島プレミアム館建築前の姿。
駅舎は1996(平成8)年6月の誕生時から2010(平成22)年2月までは、赤く塗装されていた。
新幹線ホーム下などに建設されたフレスタ鹿児島。こちらも主要な入り口の1つとなっている。
鹿児島市交通局の鹿児島中央駅前電停。
九州新幹線全通初日。博多行きの800系「さくら」一番列車を見送る人たち。
新幹線ホームに停車する800系「つばめ」。全通後は、鹿児島中央駅で見かける機会が大幅に減った。
787系特急「川内エクスプレス」。2011(平成23)年3月改正では、多くの特急が787系化された。
2011(平成23)年3月改正で姿を消した485系。写真は特急「きりしま」。
都城行きの普通列車(717系)。
指宿枕崎線の普通列車(キハ200系)。ド派手な外観が特徴。
肥薩線の特急「はやとの風」。真っ黒な車体が特徴。