実物大ユニコーンガンダム&THE GUNDAM BASE TOKYO〜東京都江東区〜
実物大ユニコーンガンダムは、2009(平成21)年、2012(平成24)年4月19日〜2017(平成29)年3月5日までお台場に展示されていた、実物大ガンダムに代わる新たなガンダムとして、ダイバーシティ東京の屋外に設置されたもの。アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の主人公機で、全高19.7m。作中同様に「ユニコーンモード」から「デストロイモード」への変身も行われ、日中は11時から17時まで2時間おきに演出。それぞれの姿で2時間ずつ展示されています。
なお、ダイバーシティ東京内の施設として、2017(平成29)年4月7日に営業終了したガンダムフロント東京に代わり、8月19日からは「ガンプラ」を主体とした総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO」が後継施設としてオープン。こちらについてもご紹介します。
(解説&撮影:裏辺金好)
○場所
○実物大ユニコーンガンダム
夜間はユニコーンガンダムのライトアップのほか、建物壁面でガンダムと連動した映像を上映。
○THE GUNDAM BASE TOKYO
BANDAI HOBBY CENTER (静岡県静岡市葵区)の模型
ガンプラのパーツ成型機も実演。
主にアニメに登場したものを中心に、歴代のガンダムが展示されています。
ここまでが宇宙世紀シリーズのガンダム。
なぜか歴代のガンダムコーナーでは展示されていない、Gのレコンギスタ。
そのほかにも、殆ど全部と思われるぐらい歴代の製品が販売されており、大多数は完成見本も展示されています。