335.JR可部線七軒茶屋駅が移転し、ホームが(ようやく)4両編成に対応ほか
 ホームの延長が3両分しかなく、4両の電車だと広島方の1両がはみ出してしまい、以前より長らく安全上の点でも問題となっていた七軒茶屋駅と上八木駅の両駅が、七軒茶屋駅は移設、上八木駅は延長という形でようやく4両対応となりました。その模様を撮影しましたので、紹介します。
(撮影:さくら電鉄)


広島寄りに100メートルほど移設され、無人駅となった。新たなる駅舎は、簡単に言えばプレハブ構造。

改札の様子。改札機と券売機が1台ずつ設置され、ホームへはスロープで繋がれている。

ホーム全体の様子。

同じくホーム全体の様子。

使用を終了した旧駅舎とホーム。買収国電であった可部線の歴史を伝える構造だった。

一方こちらは上八木駅。延長された新しい部分だけかさ上げされている。



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