836.第18回JR貨物フェスティバル広島車両所公開が実施
 2011(平成23)年10月23日、第18回JR貨物フェスティバルが開催され、広島車両所の一般公開が行われました。昨年同様、様々な機関車に対して色々なヘッドマークの取り付けを実施。タップリ御紹介いたしましょう。まずは、イベント全体の様子から色々。
(撮影&解説:裏辺金好)


震災後の状況を反映して、「がんばろう!東北」ヘッドマークが取りつけ。EF66 1のナンバープレートが即席で赤地に変更されています。

EF66 19、EF59 21、EF66 1、EF67 104の4両が並べられた。EF59が展示のメイン的存在となるのは珍しい姿かも。

用意された様々なヘッドマークの数々。

緑色のワム。

DD51 837はエンジン部分が公開。迫力ある姿を見ることが出来た。

屋内で公開されたEF500−901。

その隣にはEF510−1が。ヘッドマークは交換されなかった。

広島車両所が所蔵するカットモデル群。まずはEF59 16

EF61 4。貴重なEF61であるだけに、そろそろ補修を・・・。

EF58 113。現存するEF58の大半は茶色になってしまっただけに、この色は貴重な存在。
やはり状態が悪く、先行きが気になるところ。

D52 1号機。

EF66の廃車発生品が目立つ。少なくとも、これだけの数が廃車になったというわけで・・・。
それでは、以下のメニューからお楽しみください。
▲イベント全体の様子 ▲EF66 1&EF67 104編 ▲EF66 19編 ▲EF59 21編
   
▲DE10 1588編 ▲EF210−113編